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鹿児島・熊本で大雨

熊本大雨
 7月4日(土)、鹿児島、熊本で大雨が降りました。特に球磨川(熊本)では数カ所で氾濫が起き、橋が破壊されたところ、決壊をしたところもありました。災害の全体像と犠牲者の数などの詳細はこれから明らかになると思います。
 昨年は台風15号(令和元年房総半島台風)、台風19号(令和元年東日本台風)が、1昨年は西日本豪雨、その1年前は九州北部豪雨と自然気象の災害が続いております。
 コロナ禍の下、避難所のあり方を検討中の災害発生で、大変な非日常の日々です。
(写真は読売新聞より)
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週刊新潮4月30日号

週刊新潮㋃30日号(㋃23日発行)に、
『クルーズ船112人治療で、「院内感染」ゼロ! 「自衛隊中央病院」はなぜ奇跡を起こせたのか』という特集記事が載りました。
今回の新型コロナウイルス感染症の対応・対策が混とんとし、先がなかなか見えないこの時期に、自衛隊中央病院の頑張りが聞こえてくるのは、大変うれしく思いました。さっそく駅の売店まで走り、週刊誌を手に入れて、食い入るように読みました。感激しました。涙が出てきました。ご苦労様です。ありがとうございます。
今後ますます自衛隊の医療は期待され、忙しくなると思います。皆様ご自愛ください。

クラスター・オーバーシュート・ロックダウン

 『新型コロナウイルス感染症、オーバーシュートが危惧され・・・・・、ロックダウンの可能性も検討しなければ・・・・』。
クレスター、オーバーシュート、ロックダウン、何だか聞きなれない、兵器の名前かスポーツ用語のような言葉が日常的に飛び交っております(特にメディア)。
クラスターは「感染の集団」、オーバーシュートは「爆発的な感染の拡大」、ロックダウンは「都市の封鎖」、何故横文字でいうのでしょうか? 子供たちも高齢者の方々もわかる言語を使い、国民(市民)に分かりやすく伝えるのが大事なことで、為政者の態度、コメンテーターの務めではないでしょうか?新聞離れの人が多くなり、またラジオ派の方々には横文字は伝わりづらいですね。

クラスター

 新型コロナウイルス感染症のパンデミックの状態、我が国においてクラスター(感染の集団)の存在が感染の拡大に深く関与しているといわれております。現在21個のクラスターがあると報道されております。
クラスター発生のリスクは、①密閉空間で換気が悪い、②人の密度が濃い、③近距離での会話((人と人との接触)などです。クラスターとしては屋形船、スポーツクラブ、ライブハウス、デオケアなどの介護施設、病院などが指摘されております。クルーズ船(ダイアモンド・プリンセス)はその最たるものです。新型コロナウイルス感染症を拡げないためにはクラスターを作らないこと、そして個人的にはマスク装着と手洗い励行です。

『新型肺炎 感染爆発と中国の真実 中国5000年の疫病史が物語るパンデミック』(黄文雄著、徳間書店、2020年2月29日)を読んでおります。データは2020年2月19日までのもの、大変分かりやすい本です。

パンデミック(世界的流行)

 WHOが新型コロナ感染症をパンデミック(世界的流行)になったと言及しました。昨年12月、武漢市(中国)で発症し、現在中国、韓国、日本、イタリア、イランなどをはじめ110か国以上の国々で日々感染状況が報じられております。新たに、アメリカでの発生状況などが大きな経済的影響等を含め、注目され始めております。
 わが国においても各イベントの中止、小・中・高校の休校、春の高校野球の中止、観客なしの大相撲の興行など、大変な非日常的な日々です。
 パンデミックの宣言は2009年の新型インフルエンザ以来です。 すべては武漢から始まりました。
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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

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