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学生祭

 千葉大学の亥鼻キャンパス(千葉市)にある「医学部」「看護学部」「薬学部」など医系学部が合同で行う学生祭『亥鼻祭』(11月2,3日)、その亥鼻祭で講演をしてくれと依頼状が届きました。封を開けた時には我が目を疑いました。まさかわが母校の学生たちが私の話を聞きたいとは。
大学を卒業し、インターンを終え、千葉大第1内科に入局しました。しかし、すでに四国地方がんセンター(松山市)に出向していた私の医局生活は新人医局員に対するガイダンスの期間のみ(2週間)。私たちの卒業年次41組は医師国家試験ボイコット1期生で、ほとんどのものは医師国家試験「秋組」,その後の歩みは様々。師事した千葉大講師が順天堂大の教授になったため,千葉大に帰る機会がなく,四国松山から順天堂大に。それ以来銚子市立病院に関わるまでの40年以上は千葉県以外の勤務ばかりでした。
かっこよくいえば,医師に育ててくれた千葉に最後の医師人生を捧げるのも「男の生き様かな」と思い、銚子に関わったわけ。それから3年半近くになりました。
そのような私が母校の学生祭の講演を頼まれるとは、これ以上の誇りはありません。『いま、銚子で考えていること』というタイトルにしたいと思っております。
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