FC2ブログ

自動改札

 Suicaで改札を通過する度に,いつもチョッといやな感じがします。わずかではありますが「開くかな?」という気持ち(不安)がよぎり、開いたら開いたで通過するときにホットします。開くのが当然なのですが。全く不正乗車はしていないし、大丈夫だと分かっていても一瞬戸惑いみたいな、身構えるような感じが今でもします。同じような感覚をスーパーや大型電気店などに盗難防止に置いてある装置、タグを付けたまま通ると、ピピピィと鳴るやつ、を通過する時にも感じます。
 Suicaが売り出された直後、ラッシュ時に、改札口を通るたびに、何でもないように開いたり、ピーピーといって開かない時があったり、そのようなことが数日続きました。そのたびに駅員に「どうなっているんだ」と詰問調に迫っていました。ある日「お客さん、他に何かICで読み取れるカードを一緒に入れていませんか?」といわれました。新しく作った「カード」を入れておりました。それが通過できたり出来なかったりした原因だったようです(常識の範囲)。その指摘以後開かないことは一回もありません。
しかし、今でも改札口を通る度に、ピピッとなって開かなかった時の記憶が少しよぎるようです。軽いトラウマ、誠に軽微な一種のフラッシュバックかも知れません。Suicaで週刊誌や缶コーヒー、ペットボトルなど何でも買えるこの時代にです。

スポンサーサイト



コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

iemsj

Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

http://www.iems-japan.com/

最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR