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本を読む

 ウイルスと外交コロナと生きる
ここのところよく本を読む時間があります。
やはり新型コロナウイルス感染症関連が多くなります。『新型コロナ感染爆発と隠された中国の罪』(五味洋治他著)、『コロナ大恐慌 中国を世界が排除する』(宮崎正弘・渡邊哲也著)、『世界は習近平を許さない』(福島香織著)など、政治色の強い書物も多く出されております。

 『ウイルスと外交 メディカル・インテリジェンスの舞台裏』(古閑比斗志著)、COVID-19の事やCBRNEテロ、感染症一般、CDCのことなどたいへん切れ味の良い1冊と思いました。加來浩器教授が2カ所に出てきます。
 『コロナと生きる』(内田樹・岩田健太郎著)、岩田先生(神戸大学大学院医学研究科教授)は、DMATとしてダイアモンド・プリンセス号に派遣され、その実態を動画で告発した先生として知られ、かねてから❝素晴らしい先生だ❞と敬服していた方です。なかなか読み応えのある本です。
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