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トイレ事情(白濱 )

 海外での最大の関心事は食事とトイレ。食事は4人/テーブル、見知らぬ初対面の方々と緊張感をもってテーブルを囲む、これも旅の楽しみの一つかも知れませんが。
トイレに関していえば、博物館などの公共施設もドライブインも有料がほとんど。大体5ペソ(1ペソ=約9円)、3ペソが1ケ所、6ペソが1ケ所、おつりもくれます。有料だからきれいというわけではありません。水洗にはなっておりますが紙を流すことが出来ず、便器のそばに汚物入れが置いてあり、紙はそこに入れる。十分の水圧がなく、紙などが詰まるということです。紙のないところはお金と交換に紙を渡され、汚物入れをこまめに掃除する係員がいるというわけです。紙を流せないということは、外国資本の一流のホテルも例外ではありません(ただし紙は備え付けてあります)。メリダのHyatt Regency Meridaで夜中にトイレがつまり、係員に来てもらったことがありました。初めての経験。ウォッシュレットなどは夢のまた夢、皆無。日本のトイレ事情のすごさはどこから来ているのでしょうか?
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