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クラスター・オーバーシュート・ロックダウン

 『新型コロナウイルス感染症、オーバーシュートが危惧され・・・・・、ロックダウンの可能性も検討しなければ・・・・』。
クレスター、オーバーシュート、ロックダウン、何だか聞きなれない、兵器の名前かスポーツ用語のような言葉が日常的に飛び交っております(特にメディア)。
クラスターは「感染の集団」、オーバーシュートは「爆発的な感染の拡大」、ロックダウンは「都市の封鎖」、何故横文字でいうのでしょうか? 子供たちも高齢者の方々もわかる言語を使い、国民(市民)に分かりやすく伝えるのが大事なことで、為政者の態度、コメンテーターの務めではないでしょうか?新聞離れの人が多くなり、またラジオ派の方々には横文字は伝わりづらいですね。
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クラスター

 新型コロナウイルス感染症のパンデミックの状態、我が国においてクラスター(感染の集団)の存在が感染の拡大に深く関与しているといわれております。現在21個のクラスターがあると報道されております。
クラスター発生のリスクは、①密閉空間で換気が悪い、②人の密度が濃い、③近距離での会話((人と人との接触)などです。クラスターとしては屋形船、スポーツクラブ、ライブハウス、デオケアなどの介護施設、病院などが指摘されております。クルーズ船(ダイアモンド・プリンセス)はその最たるものです。新型コロナウイルス感染症を拡げないためにはクラスターを作らないこと、そして個人的にはマスク装着と手洗い励行です。

『新型肺炎 感染爆発と中国の真実 中国5000年の疫病史が物語るパンデミック』(黄文雄著、徳間書店、2020年2月29日)を読んでおります。データは2020年2月19日までのもの、大変分かりやすい本です。

パンデミック(世界的流行)

 WHOが新型コロナ感染症をパンデミック(世界的流行)になったと言及しました。昨年12月、武漢市(中国)で発症し、現在中国、韓国、日本、イタリア、イランなどをはじめ110か国以上の国々で日々感染状況が報じられております。新たに、アメリカでの発生状況などが大きな経済的影響等を含め、注目され始めております。
 わが国においても各イベントの中止、小・中・高校の休校、春の高校野球の中止、観客なしの大相撲の興行など、大変な非日常的な日々です。
 パンデミックの宣言は2009年の新型インフルエンザ以来です。 すべては武漢から始まりました。
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私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

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