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小悪魔が来る(白濱)

 蓮田の小悪魔
蓮田よつば病院の「デイケアわかば」に小悪魔たちと保護者のお母さんたちが来ました。デイケア利用者の方々は、突然の来訪に大変喜んでおりました。ハロウィーンも、このようなかわいい子悪魔たちの出現は大歓迎ですね。

 ハロウィーンといえば渋谷、スクランブル交差点のDJポリスまでも話題になっています。犯罪そのもの、また犯罪まがいの行いも見られ、夜通し乱痴気騒ぎ、大の大人が。
 子供も大人も楽しめる、フェスティバルのようなものであれば見物するほうも楽しめて、リオのカーニバルのようなコンテストを行えば渋谷名物となり、街のお店も繁盛するのではと思います。商店街の皆さん、区長さん頑張れ。

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トイレ事情(白濱)

 この度もトイレの事情を。有料の場合大体0.5ユーロです。4,50人入るレストランにトイレが一つ、公衆トイレや地下鉄のトイレは絶対使うな、街を歩いていてトイレを使いたくなったらカフェに入り何かを頼んでトイレを使わせてもらう。ホテルといえどもウォッシュレットは皆無。日本以外はみんなそうですね。
 わが国は、その殆どがウォッシュレット。水の流れ、便座の温度調整、便座開閉が自動的なものもあれば、水も自動的に流れるものもあり、どれ一つとっても至れり尽くせり、何処から来た文化なのでしょうか。しかし、ボタンの位置やウォッシュレットの仕組み・機能はまちまちで統一してほしいですね。認知症になったら訳が分からなくなりそうです。日本はちょっとした公園や遊歩道にもトイレがあります。コンビニそのものもたくさんあり、必ずトイレを借りられます。まず無料、きれいです。
いわゆる観光立国の国々は何故日本のトイレをまねしないのでしょうか?治安の問題でしょうか?せめてホテルやちゃんとしたレストラン等はウォッシュレットでよさそうですが。不思議です。

パリの地下鉄(白濱)

スリに遭遇した翌日は自由行動日、再度地下鉄に再チャレンジしました。事情通によると、警察や機動隊は軽犯罪のスリを捕まえる気は全くないということです。盗られる方が悪い、自己責任でやってくれということ。自分たちは凶悪事件やテロ対策だと。 
パリの地下鉄は1号線から14号線まで、どこまで乗っても1.9ユーロ(約230円)、便利です。2人で朝早くホテルを出て、3号線でオペラ駅(13駅目)に、そこで8号線に乗り換え、2駅目で6号線に乗り換え、エッフェル塔に。ちょうどラッシュアワーで超満員、乗るのも大変、降りるのも大変。もみくちゃになりながら、我が妻は、超混雑の中へがむしゃらに乗り込み、かき分けかき分け降りる。女性乗客から「マダ-ム、マダ-ム」と連呼される。きっと東洋の女スリと間違われたのでは。帰りは6号線、8号線と逆行し、オペラ駅で降り、オペラ座(写真)の中を見学、2人で10枚の切符を使い切りました。 
地下鉄には一切つり革はありません。両手を空けておくために(と思います)。

オペラ座

治安の状況(2)(白濱)

モンマントルの丘
くどいようですが、長蛇の列をつくる観光地のチケット売り場でも、オペラ座前やシャンゼリゼ通りの人だかりでも(大道芸人やミュージシャンなどがパフォーマンスやってます)、モンマルトルの丘(上左)でも、ベルサイユ宮殿やルーブル博物館の中でも、特に地下鉄に乗る場合も、人の集まるところ、「スリ」に気をつけてと、くどくいわれます。カバンは首にかけて前に回し、ファスナーやボタンの側を内側に、そして手で前を押さえて下さいと、くどくいわれます。
それでもスリに。添乗員と共に5人で地下鉄に乗り、行き先はコンコルド広場。電車の揺れにあわせて押し倒され、女性がよつんばいになっており、カバンからカメラを盗み取られました。目鼻立ちの良い15,6才の少女1人を含む3人組、添乗員の凄い剣幕の「スリだ、財布は大丈夫?」という怒声と共に3人にフランス語でしばらく怒鳴っておりました。そばに立っていた日本人(男)が「盗んだカメラを捨てはったよ」と関西弁ではっきり2回いいました。女性は「財布はある、カメラは床に落ちていた???」。乗客は成り行きを傍観しているだけ、3人組は「ノープレブレン」とわけの分からないことをいって、平然と降りてゆきました。私は、今では関西弁の男はスリの仲間、指南役・見張り役ではなかったかと思っております。(女性=my wife)


フランスの治安の状況(1)(白濱)

ベルサイユガラスの間ミロのヴィーナス
空港における出入国審査は厳しいというか、当然のことというか、通過した瞬間ホットします。またエッフェル塔、凱旋門、ベルサイユ宮殿(上左;鏡の間)、ルーブル博物館(ミロのビーナス)、オペラ座など入場の際カバンの中を全部調べます。空港のようなX線を通すところも珍しくありません。勿論スリに気をつけてくださいと注意され、イラストも張ってあります。
エッフェル塔のある広大な敷地は、周囲を10m以上の高さの金属製の塀でぐるりと囲み、完全に街並みから遮断されております。セキュリティチェックを受け囲みの中へ、長蛇の列に並び、やっとチケットを買って、またセキュリティチェック。
日曜日は歩行者天国となっているシャンゼリゼ大通り、車(暴走車や自爆テロ車など)が突っ込まないように警備車両が2両(写真下)、小銃を持った兵士3人がブラブラ歩いております。モデルみたいな女性兵士も。兵士にカメラを向けるわけにはいきません。
空港や人通りの中を小銃を持った兵士が3人組で、よく見かけました。テロ対処なのでしょう。
 東京スカイツリー周辺や銀座通りでは考えられないですね。
凱旋門前

健康・健脚であること(白濱)

モンシャンミッシェルシャンゼリゼ通りから凱旋門
 10月2日から9日まで休暇、フランスに。健康・健脚でなければ楽しい思いをして行って帰ってこれません。モンシャンミッシェルの最上階までは階段300段、登りました(上左)。凱旋門にはエレベーターはなく、一番上までは歩き(上右;日曜天国のシャンゼリゼ通りから見た凱旋門)。エッフェル塔はファーストステイジ、セカンドステイジまでは歩き、そこからトップまではエレベーターのチケットが手に入りました。すなわち「歩き-歩き-エレベーター」のチケットを買うのに1時間以上並びました(下;エッフェル塔からセーヌ河)。
 どこの観光地も貸し切りバスの駐車場は目的地より離れており、でこぼこの石畳を歩かせます。ベルサイユ宮殿などはその最たるもの、実に歩きづらい歩道であり広場であり、高齢者は難儀をします。車椅子は先ずダメ、杖も大変、バリアフリーでなく、石の文化のヨーロッパの広場や歩道はどこも易しくありません。
 健康であること、健脚であること、週2、3回のジム通い、役に立っております。
エッフェル塔エッフェルからセーヌ河
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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

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