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大晦日(白濱)

 「あっという間の1年間」と多くの人たちが先ずいいます。イームスジャパン、今年もPP17を無事終わり、すでにPP18(スリランカ、5名派遣予定)の準備に入っております。またインドネシア・ロンボクで防衛医大の学生たちとボランティア活動をやりました。イームスジャパンの会員の皆様、本年もありがとうございました。理事の方々にも感謝申し上げます。
私個人は、1昨年の今頃は、銚子市議会が設置した100条委員会に於いて宣誓の上証人喚問を受けている身でした。また昨年の今頃は、諸々の家庭の事情もこれあり、単身赴任に終止符を打たざるを得ない状況になっておりました。そして、今年の2月から新しい職場、「蓮田よつば病院」に勤務を始め、さっそく病院にはイームスジャパンの賛助会員になってもらいました。毎年毎年変化のある日々でありますが、来年もよろしくお願いいたします。私の場合もまさに「あっという間の1年間」でした。
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「社会貢献ジャーナル」の取材(白濱)

 「社会貢献ジャーナル(http:://www.dyod.ne.jp/journal/article36.php)」から取材を受けました。国内外で広く医療を届ける活動等を行う団体や法人等の取り組みを紹介している情報サイトということです。
今回の取材の内容は、1)イームスジャパンの設立の経緯、2)活動方針、3)活動内容、4)実績などでした。写真を多く使いたいということでした。PP(パシフィックパートナーシップ)の写真が中心となると思いますが、インドネシア・ロンボクでのボランティア活動、高齢者収容施設での防災訓練等にも関心を示しておりました。来年早々写真選びです。
今までに日本赤十字社、国境無き医師団、JICA等が紹介されているということでした。アップは来年2月ごろの予定。

千島海溝でM9巨大地震の予測(白濱)

北海層沖地震予測
 政府の地震調査委員会は、北海道の太平洋側に延びる千島海溝でマグニチュード(M)8.8以上の巨大地震が想定されるということを公表しました。その際20メートル以上の大津波が起きる恐れがあるということです。
今までM8クラスの巨大地震は平均340-380年間隔で歴史的に起きており、すでに前回から約400年が経っております。それ故に今後30年間に起きる確立を7-30%と推計しております。
東海大地震、首都直下型地震に加えて千島海溝周辺での大地震発生も視野に入れ、防災への準備の重要性を認識しなければなりません。(インターネット引用)

再びロータリアンに(白濱)

ロータリーロータリー1
 この度蓮田ロータリークラブに入会、再びロータリアンになりました。最初の例会では自己紹介(2,3分)の心づもりをしていましたが、早速30分の講話をすることになりました。「私のプロフィール」ということになりますと、自衛隊時代の、PKO(カンボジア)や阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、7都県市中央総合防災訓練(今は9都県市ですが)の簡単な紹介と写真等の提示でしょうか。何せ34年以上自衛隊にいたのですから。そのうち災害医療や認知症や生活習慣病のことなどを話すことになるのでしょう。銚子ロータリークラブ時代の時のように。
(右写真はカンボジアのポチェントン空港1992年)

都立松沢病院の防災訓練(白濱)

青タッグ青タッグ (2)

 12月9日(土)、都立松沢病院の防災訓練を行いました(私は災害対策室顧問)。
訓練を準備し、実行し、評価する。教訓や反省事項を総括し、次回の訓練に役立てる、これが大事だと思います。そしてそれを繰り返し、組織にあった災害対処マニュアルを作る。
訓練は、①発災直後の防災センターにおける被害状況の収集・把握に始まり、②災害対策本部の立ち上げ、③負傷者受け入れ訓練(トリアージ訓練)が、今回の流れでした。 昨年の春より当病院の訓練を検証しておりますが、年々練度が上がっていると思います。
まず訓練時の声だしが大きくなったこと、照れくささがなくなり真剣さが増えたこと、患者役、特に赤タッグになるであろう患者役たちの所作、苦悶状、呼吸促拍、うめき声、全身火傷など、リアリティがありました。地域の自治会の方々、医療機関、警視庁、消防署、保健所の方々の参加・講評を頂き、私が全体講評をしました。
赤タッグ患者名簿

千葉科学大(看)講義終了(白濱)

銚子駅前銚子大橋
 12月2日(土)、千葉科学大学看護学部(銚子市)の今年度の講義も終了しました。私は2年生に教えているのですが、新設学部、4年生は初めての国家試験を来年の春経験します。頑張ってもらいたいものです。『老年看護 病態・疾患論』、後期高齢者のわが身にとっては、毎日の診療に大変役に立ちました。
 銚子はやっぱり気になるところ、銚子駅に降り、利根川にかかる銚子大橋(対岸は茨城県神栖市波崎)を見、市立病院を横目で見ながら、大学に。講義を終えたのが16:25。ちょうど太陽が太平洋に沈むところでした。来年もやってくれませんかと頼まれました。了解。元気にしていなければなりません。
授業風景夕日

しゃぎり(白濱)

砂切1砂切2
昨日11月30日、所用で沼津に行き、夕刻新幹線三島駅近くのホテルに寄り、そこのレストランで夕食を摂ろうとしたところ、ホテルの人が「すみませんこれからしゃぎりがありますので音がうるさいかもしれません」といわれました。するとホテルのエントランスのところに、はっぴを着た大人たちに連れられて、子供たちがやっぱりはっぴを着て集まってきました。そこで30分間、子供たちのしゃぎりの演奏がありました。うるさいどころか楽しく食事をすることができました。(写真右はレストランの中から窓越しに)
 「しゃぎり」とは、①歌舞伎の下座音楽のひとつ。一幕終わるごとに、太鼓、大太鼓、能管で奏する。最終幕には奏さない。②民俗芸能で、ねりものの行列に奏する囃子。③約470年前から静岡県三島を中心に伊豆地方に伝わる伝統芸能のひとつといわれる。④長崎くんちに欠かせない囃子(長崎しゃぎり)etc.(大辞林等による)。三島のしゃぎりは有名らしく、三島夏祭りのときは山車の上で奏するということです(you tubeあり)。
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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

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