FC2ブログ

組織の沿革(歴史)(白濱)

銚子市立病院
 千葉科学大学看護学部の講義のためにJR銚子駅に降り立ちますと、銚子市立病院のことが頭の中を駆け巡ります。

組織を知りたい場合、その組織の『沿革(歴史)』をまず調べます。私は「銚子市立病院再生機構」による銚子市立病院に5年、医療公社銚子市立病院に7か月籍を置きました。今、医療公社銚子市立病院の『沿革』をインターネットで調べますと、「銚子市立病院再生機構」の存在が完全に抹消されております。銚子市立病院は1年7か月間閉鎖状態にあったわけですが、「銚子市立病院再生機構」が管理団体として指定され、2010年5月、1年7か月ぶりに銚子市立病院の診療を開始しました。この事実は新聞、テレビなどのメディアが伝えておりますし、また書籍や雑誌等でも何回となく紹介をされております。しかし現在の医療公社銚子市立病院の沿革をみますと、私たちが5年間頑張った「銚子市立病院再生機構」の名は消えております。いったい「あの5年7か月の銚子生活」は何だったのかと思う日々もあります。銚子市は「銚子市立病院再生機構」の名を抹消する必要性はないと思います。
スポンサーサイト

衆議院総選挙行われる(白濱)

 午前7時半、しっかりした雨の中を投票に行きました。選挙は国・地方を問わず投票に行きます。今回初めての経験、それは「出口調査」です。
『朝日新聞のものですが出口調査にご協力いただけませんか?』でした。
1)性別は?、2)年代は?、3)投票した方は?、4)比例代表は何党に?、5)支持している政党は?、6)安倍政権を評価しますか?、7)憲法第9条に自衛隊を表記するのに賛成しますか?、8)選挙後も安倍政権を希望しますか?の8項目でした。この8項目をちゃんと順序よく覚えているところを見るとボケでいませんね。
21:34現在、自民党の圧勝、与党の圧勝を報じております。

千葉科学大学の講義(白濱)

 今年度も銚子市にある千葉科学大学看護学部(非常勤講師)の集中講義をやる季節になりました。10月に2日間、11月に1日、12月に1日と計4回です。10月17日(火)が初日でした。私のテーマは『老年看護 病態・疾患論』です。私自身が後期高齢者で、また現在認知症専門病院で常勤医師として働いており、また「認知症サポート医」の研修も修了しておりますので、日々の仕事、生活そのものを教材として講義するようなものです。
そうはいっても私の仕事は、先ずはひとりでも多くの看護師を誕生させることです。
久しぶりの銚子、シャッター街が進行しているような感じでした。

MUSKI(白濱)

MUSKI図MUSKI.jpg
 『MUSKI エスケープフード』は、NBC災害対応緊急脱出用マスクで、4層からなりその特徴は、
1)放射能汚染された、または汚染が疑われる場所からの緊急避難時に使う。
2)空気中の有害な粒子(放射性物質など)がある、またはその疑いのある環境下において呼吸器や眼を守る。
3)特殊プラスチックで出来ており、有害ガス(マスタードガスなど)の浸透に対し6時間効果がある、等です。
なお、MUSKIは私たち「イームスジャパン」の事務所がおいてある、【Normeca Asia】が取り扱っており、amazonからも購入できます。

第1種感染症指定医療機関(白濱)

 自衛隊中央病院が第1種感染症指定医療機関になりました。東京都にはすでに都立駒込病院、都立墨東病院、荏原病院の3病院が指定されており、4番目の病院ということになります。Congratulations!
10数年前、自衛隊中央病院の建て替え(新病院建設)の時の地元住民への説明会で「感染症病棟を新編したいと思います」に対し、『自衛隊は生物兵器の研究を東京のど真ん中の世田谷でやるというのか』というような質問攻めにあったことを覚えております。時代は変わりつつあるのでしょう。というか変わってきたというのでしょう。「自衛隊は自然災害のみならず感染症からも国民・都民を守る事を期待されている」のだなと実感をしております。
【第1種感染症:エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、マールブルグ熱、急性灰白髄炎、コレラ、細菌性赤痢、ジフテリア、腸チフス、パラチフス】

今回のメキシコ行で感じたこと(白濱)

プエブラ1プエブラ2
1)メキシコ南部で9月8日マグニチュード8.2の大地震(死者61名)発生、その翌日にメキシコに入りました。帰国3日目の9月20日に再びメキシコで大地震、マグニチュード7.1の地震(29日現在死者338名、行方不明40数名)がありました。震源地はメキシコシティから120km離れたプエブラ、メキシコシティのビル等が倒壊しました。私は、2つの大きな地震の間にプエブラとメキシコシティを経験し、間一髪地震に遭遇しませんでした。大変運がよかったと思います。写真はプエブラのお土産屋さん、ぐちゃぐちゃになったのでは。
2)43年前は、ジャングルの中のウシュマルやチチェンイッツァのピラミッドの目の前まで車が入り、その時の会話『日本だったらこんな遺跡があれば観光地になってお土産屋が建っているだろうな』でした。今はまさにその通り。離れた駐車場に観光バスを停め、そこからお土産屋の並ぶ道を歩き、入場料を払って遺跡群を観る、ビデオなどの動画撮影は45ペソ別途徴収。レストランもあり、砂利道がすべて舗装道路に。3)カリブ海を見る機会があり、また多数の自生するイグアナに会えたのはラッキーでした。
写真はカリブ海とチチェンイッツァのお土産屋の店先。
カリブ海お面お土産

プロフィール

iemsj

Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

http://www.iems-japan.com/

最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR