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ロンボクの海と花(白濱)

>夕日少年3
 宿泊はセンギギ海岸の一角にあるHotel Anura Senggigi。
ロンボク島とバリ島の間の小さな島、船着場にはバリ島からの観光客がひっきりなしに来ておりました。シュノーケリングが目的です。我々はロンボク島から20-30人乗りの船で渡り、珊瑚、海亀、熱帯魚、そこそこにシュノーケリングを楽しみ、最後の夜は夕焼けの下でのバーベキュー。
ラン蓮
 ホテルやプスケスマス、マタラム大学などの周辺にはいろいろな花が咲いておりました。大きな木に蘭が咲いているのは、よく本では見るのですが、すばらしい。
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宮本さんと現地の日本人の方々

ルミテスト1ルミテスト2
 宮本京子さん宅におじゃまして在ロンボクの邦人の方々の健康相談会を開きました。
8年前の時も5年前の時も今回も、ロンボクでの事前の行動調整から現地に入ってからの全行程のお世話になりました。当然通訳もしていただきました。宮本さん宅でくつろぎながらの健康相談会も慣例になっております。今回一緒した学生たちも子供たちとルミテストを通じ仲良くなり、熱心に手洗いする元気いっぱいの彼ら彼女らの姿に感動しました。
 a href="http://iemsjapan.blog.fc2.com/img/2017082910592343a.jpg/" target="_blank">健康相談宮本宅全員集合
宮本さん(最前列赤い服)いつもありがとうございます。

マタラム州立病院(白濱)

ルミテスト2

看護婦さんたちと結核性腹膜炎

マタラム市内で1番大きな病院、マタラム州立病院を訪ねました(マタラム大学病院がまだオープンしておりませんので)。理事長・院長の女医先生、背の高いイケメン医師(小児科部長)が小児病棟を案内してくれて、結核性腹膜炎の術後患者を診察するところを見せてくれました。また結核性髄膜炎の子供さんも入院しており、ほとんどの病室に母親や数人の家族が付き添っておりました。
 ここ州立病院でも、院長や医師、職員に対してルミテストをやり、釈迦に説法ではありましたが、手洗いの励行の大事さをアピールして、関心を持って頂きました。

マタラム大学医学部での学生交流(白濱)

マタラム大学3マタラム大学2
 ロンボク島のほぼ中央にあるマダラム市は西ヌサ・トウンガラ州の州都、そこのマダラム大学に医学部(85名/1学年)ができたのは3年前、大学病院はまだオープンしておりませんでした。医学部長の案内で医学部の内部を見せてもらいました。防衛医大の医学学生、看護学生とマタラム大学の医学生と交流会を行いました。ルミテストをお互いやりながら、若者同士はいいですね、すぐ打ち解けておりました。公用語は英語です。
マタラム大学4マタラム大学1

 ルミテストとは、ATPふき取り検査で汚染物質をルミテスター(高感度)で測定するものです。手掌や指の汚染度を測り、その後石鹸等を使って十分に洗って、再度測定し、清浄度を比較します。手指消毒の指導等に使います。州立病院および日本人会の方々にも本法の披露をやりました。

プスケスマス(白濱)

プシケスマス1プスケスマス2
8月13日23:00羽田を出発し、18日16:35羽田着、ロンボク島(インドネシア)に行ってきました。羽田-ジャカルタ6時間半、ジャカルタ-ロンボク2時間半、防衛医大加來教授、同医大の医学部生8名、看護学生4名、某大学の獣医学部生1名、そして我々3名、総勢17名のロンボク行でした。
初日はプスケスマス訪問から始まりました。プスケスマス、保健所と診療所を合わせたような機能と広さを持っておりました。まず患者は民間療法のようなものを選び、そしてそれを超えるような場合プスケスマスに。病室もあり、マラリアなどを診断する検査室、妊婦も待合に座っており、お産の部屋もありました。日本でいう生活保護の方々が主な患者、無料です。救急車もとまっており、救急室では看護婦さんたちが小手術をしており、医師はそばにたっておりました。
5年前のプスケスマスに比べ規模が大きくなり、大変きれいになっており、医療機関として存在感を示していると思いました。

イームス・ジャパンニュースレター第12号(白濱)

ニュースレターニュースレター2
 イームスジャパンのニュースレター第12号が出来上がりました。
平成29年度の定期総会時に行いました特別講演の「Chemical Hazard Emergency Medical Management(HEMM)による化学テロ対処の有用性」(箱崎氏)、「院内感染制御からみた生物剤テロ対処」(藤井氏)、「平成28年度熊本地震 災害派遣活動について」(佐伯氏)」の3題、及び『パシフィック・パートナーシップ2017活動報告』について、実際ベトナム・ダナンで活躍された5人の方々の活動状況を紹介しております。
 会員の皆さんのお手元に届いていると思います。

認知症サポート医(白濱)

認知症サポート医
 8月4(土),5日(日)、『認知症サポート医養成研修会』に出席し、修了書をもらいました。全国から375名、自治体(私は埼玉県の枠)が日本医師会と共に取得を推奨しているものです。講師は国立長寿医療研究センターの部長さん達や日本医師会の認知症等の担当理事の方。 「認知症サポート医」の役割は、認知症患者・かかりつけ医・地域包括センター間をコーディネートすること。
今勤務している蓮田よつば病院は120床の認知症専門病院、当院の入院患者をみてみますと、男性の占める割合が増えたこと、私より若い患者が珍しくないこと。またアルツハイマー型のおとなしい患者が減ったこと(そういう方々は施設やグループホームにいらっしゃるのでは、あるいは在宅)、大声発生や徘徊する患者さん、レビ-小体型認知症や前頭側頭型認知症の患者さんが多くなった、などの傾向があります。

ロンボク島(白濱)

ロンボク1ロンボク2
 8月13日から18日までの予定でロンボク島(インドネシア)に行きます。ロンボク島は観光で有名なバリ島の東隣の島です。メンバーは総勢17名、イームスジャパンの理事の加來先生、北山さん、そして私、防衛医大の医学生、看護学生です。ロンボクにいる日本人の方々の健康相談、地元小学校での衛生指導(手洗い等)、医療状況の把握(医療機関等の見学)等をやってきます。ロンボク島にはマタラム大学があり、大学病院の見学も入っております。大学医学部長と加來先生とのやりとりでマタラム大学と防衛医大が今後交流ができれば・・という内容のものがありました。医大生や看護学生にとっては夏期を利用してよい医学および看護研修や実習ができるのではと思います。私と加來先生、北山さんは3回目のロンボク行になります。14日:現地到着後のんびりと、15日:プスケスマス(保健所相当)、マタラム大学病院、ほか民間病院の見学、16日:地元の小学校での衛生指導、17日:日本人会の皆さんの健康相談会等という予定です。逐次報告します。
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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

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