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台風10号(白濱)


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 朝夕はオリンピック、昼間は高校野球、大騒ぎした8月も明日で終わり、早いものです。
台風7,8,9,10、11号と発生し、7,8,9,11号は台風の通り道、台風の銀座といわれる沖縄→九
に寄らず、東京、東北、北海道とそれぞれすでに通り抜けてゆきました。が、10号だけは居残り、蚊取り線香のように回転し、今千葉の東にあり、スピードを増して、東北地方に上陸しそうです。
かつては台風にはキャサリン台風やルース台風のように外人の女性の名前が付いておりました。余り暴れないでということだったのでしょうか?今は1号、2号と呼んでおり、普通は発生した順に1号,2号、3号と日本近辺を通り過ぎてゆきます。今回は11号が通過した数日も経っているのに10号がのたうち回っているのです。温暖化の影響はあらゆる所に現れ、地球を困らせております。
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リオ・オリンピックで感じたこと(3)

入れ墨のこと。両腕、前胸部、肩、首などに入れ墨をしている選手が、結構いました。サッカー、バスケット、水泳、陸上とあらゆる競技の選手たち、白い肌の太ももの入れ墨、女子短距離選手でしたが、銀メダルを取っていました。トップアスリートに憧れて子供達はスポーツを始めたり、より上をねらって頑張ったりするのではと思います。オリンピックに出場するような世界的なトップアスリートの入れ墨は似合わないと、私は、思います。文化的背景、個人の自由に関してはノーコメントです。私の通っているスポーツジム、入れ墨お断りと書いてあります。もちろん入れ墨が文化の一部である国、民族、部族が存在することは十分承知しております。
 子供達のあこがれの的、トップアスリートの入れ墨は似合わない。


リオ・オリンピックで感じたこと(2)(白濱)

池江璃花子選手、高校1年生、リオで7種目に出場、残念ながらメダルには届きませんでした。17日に地球の裏側のブラジルから帰国。翌18日高校総体に出場、100m自由形、50m自由形など優勝。時差は丁度12時間、日本でレースをする時間帯はブラジルでは真夜中~未明。「眠くて眠くて仕方ない中でのレースでした」と。すでに4年後を目指して動き始めている姿、アスリートは精神面も肉体面もすごいと思います。池江選手のウォッチャーのひとり。

リオ・オリンピックで感じたこと(1) (白濱)

 リオのオリンピックの閉会式を見ております(録画)。リオ・オリンピックで感じたこと、いろいろあります。先ず第1に、それは勝ちきることの難しさ、逆にいえば最後まで絶対にあきらめないこと。女子レスリングの登坂選手と伊調選手、ともに残り数秒間の大逆転、金メダル、数秒間ですよ!またバドミントン女子ダブルス、16対19からの連続5ポイント連取、金メダル、マッチポイント(ゲームポイント)取られる寸前の状況で5ポイント連取ですよ!
「勝ちきることの難しさ」と「最後まであきらめないで頑張ること」とは表裏一体です。日常生活でいつも戦っているわけではありませんが、私は「勝ちきることの難しさ」により一層共感します。

北海道は梅雨もなく、台風も来ず、冬の寒さはかなわないけれど、夏は北海道、カニ族は一時は時代の流行のようでした。夏の北海道は湿度もあまり高くなく、過ごしやすく、新幹線も北海道まで延び、今は多くの人が北海道の旅行を楽しんでいるのではと。しかし今年は雨も多く、7号台風が上陸し、その後も大雨を伴いながら8、9、10号、さらに11号と発生し北海道をうかがうというような状況です。
台風は南太平洋で発生し、西進し、右カーブしながら台湾、沖縄あたりを北上し、九州や四国に向かう。昔(私がもっと若い頃)は台風は朝鮮半島に抜けるか、四国山脈や中国山脈でほとんど勢力を弱め、日本海へ。しかし、最近は日本海に出た台風が勢力を保ったまま北海道に再上陸したり、また九州に上陸したものが右カーブして紀伊半島に再上陸したり。
一方、1昨年のようにマリアナ諸島辺りで発生した台風が西に直進し、そのまま風速90m以上でフィリッピン・レイテ島を直撃し多大な被害を出したり、またダイレクトに東京に向かって来たりする例もあります。このことは風速7,80mのものが東京を直撃する可能性があることを示しております。台風のありようが変わってきております。

池江璃花子さん(白濱)

 池江璃花子さん、16才、高校1年性、リオのオリンピックで100mバタフライ、予選で日本新、準決勝で日本新、決勝で日本新、しかし6位でメダルに届きませんでした。「日本新」連発する16才、まだリオでチャンスはあります。メダルをみたいですね。
 鹿児島の鶴丸高校の同級生に池江君がいます。池江璃花子さんは彼のお孫さんということです。鶴丸高校の同窓会は毎年行っております。その際、各自自分の病気の闘病のこと、親の面倒をみていること、定年後の人生設計や趣味のことなど近況報告をします。私は銚子のことなどをしゃべりました。池江君は自衛隊のパイロットからJALの国際線のパイロットに転職したクラスの人気者、お孫さんが水泳をやっているという話は一切しなかったですね。すごい優秀な女性泳者がいるということはニュースなどで知っておりましたが、具体的に池江璃花子さんのことを知ったのはリオの開催2日前でした。今年の同窓会の案内に「皆さん応援しましょう」と添え書きしてありました。
 リオの現在のメダルの獲得数は、金7、銀2、銅13です。

リオデジャネイロ五輪(白濱)

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リオデジャネイロのオリンピック大会が開幕しました。
開幕前から開催地ブラジルの現職大統領の停職等による政情不安、ジカ熱、ロシアのドーピング問題などで大いに揺れた、開催までも危ぶまれた今回の大会。ドーピングに関しては、ロシアが組織ぐるみで違反を何年にもわたりやって来たというIOC報道、それでも国のトップが正当性(?)というか、それを認めたくないと堂々と論陣を張るということには凄いものを感じましたね。結果ロシアは、陸上と重量挙げチームなど主力約100名(ドーピングにより実績↑↑の方々)が不参加、他東欧勢で不参加の方々がいて。
農耕民族である我々日本人が恐縮したり緊張したり、または攻撃されたりした場合,paleの状態になるところを(一部かもしれませんが)、肉食人種の彼らはexitingする状態になるようですね(これも一部でしょうが)。
なお、2020年の東京オリンピックに、野球、ソフトボール、空手、サーフィン、スケートボード、スポーツクライミングが加わりました。

PP16パラオへ(白濱)

パラオ
今年のPP16の活動の場は「パラオ」です。本日8月4日(木)成田を立ち、パラオの首都コロールに5日(金)深夜に到着。8月15日帰国予定です。医師5名、看護師2名、健康に留意して活動していただきたいと思います。
 パラオは1931年に南洋庁(日本の委任統治領)が置かれたところで、首都コロールには2万人から2万5千人の日本人が住み、神社や鳥居や袴姿の神主さんもいたということです。今でも流暢な日本語をしゃべるお年寄りがいて、大変親日的なことで知られております。 新潮新書『日本を愛した植民地 南洋パラオの真実』(荒井利子著 2015年9月)という本を読み、仕入れた知識です。今はダイビングスポットとして若者に人気のところ、また2014年に天皇陛下が訪問されたことで話題になったところでもあります。

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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

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