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井の頭恩賜公園の桜(白濱)

井の頭1井の頭2井の頭3
東京の桜の開花宣言から1週間、桜の名所「井の頭恩賜公園」の桜はいかがな状況かと思いながら、出かけました。日の当たる場所の桜数本は咲いており、しかし同じ木でも一部満開に近い状態でも他の枝は全く咲いていないという状況、日の当たり具合ということでしょう。まだまだ満開までには時間がかかりそうでした。
しかし木の下では沢山の人たちがブルーシートで場所取りをし、すでに真昼間から宴会をやっているグループもありました。
 そしてブライダルの格好をしたカップルがおり、本当の結婚式の流れなのか分かりませんでしたが、気持ちよく写真を撮らせてくれました。プロのカメラマンらしきひとが2人、やはり雑誌か何かの宣伝の撮影でしょうね。
この分では満開は木曜日辺り、今度の土、日は大変な賑わいになることでしょう。
往復歩いて約23,000歩、疲れました。
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桜開花宣言(白濱)

ソメイヨシノ枯れ木
東京の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言がありました。靖国神社の桜が5輪以上咲いたら「開花宣言」ということらしいです。我が家の近くにも結構ソメイヨシノがあります。まだ写真のような状態で、本当に桜満開の状態が来るのでしょうか?と思うほどです。とはいっても近づいて見てみますと、つぼみは大きくふくらみ、ピンクっぽい雰囲気になっております。しかし遠くから見ますとまだまだ枯れ木のよう。
 これが1週間ほどで満開になり、例年のように咲き誇るということです。枯れ木のような状態から満開の状態になるというエネルギーにはものすごいものを感じます。春分の日も過ぎ、少しずつ夜より昼が長くなり、陽気な気分になる季節です。エネルギーが溢れすぎないように抑え気味に。

三桜会(白濱)

三桜会2三桜会3
自衛隊中央病院のOB会である三桜会(いま私が会長)が15日(火)に開催され、出席しました。会場は例年明治記念館、芝生のきれいな広々とした庭園、その一角に大きな「さざれ石」があります。私の停年退職パーティもここでやりました。
自衛隊を辞し11年がすでに経ちました。大変懐かしい顔ぶれもお互いだんだん年を取り、「元気な姿で出席出来るだけで十分」、「這ってでも出てきたくなるOB会にしたい」などと挨拶し、旧交を温めました。

明治記念館は、明治天皇ご臨席の下、帝国憲法、皇室典範の草案審議が十数回行われた場所で、今でも憲法記念館が併設してあります。

第18回地域防災緊急医療ネットワーク・フォーラム(白濱)

18フォーラム新門辰五郎
 「第18回地域防災緊急医療ネットワーク・フォーラム」が、3月12日全日本病院協会主催(イームス・ジャパンは共催)で開催されました。テーマは「災害・イベント時における組織のリーダーシップのあり方について」です。
講演1:「観光立国日本と浅草の雑踏」、演者は第七代新門辰五郎氏(写真)、三社祭の歴史を述べられ、その際の動きや警護等についての話でした。担ぎ手約1万人、見物客約150万人との事、大変興味深い話でした。
講演2:「日本赤十字社の災害救護における連携調整(リーダーシップ)等について」、演者は日赤事業局長富田博樹氏、日赤の歴史と災害救護の実績と災害対処についての考え方など。
講演3:「多数傷病者事故活動」、演者は東京防災救急協会野口英一氏。
統括発言:「大災害やイベント時における組織のリーダーシップのあり方について考える」、救急振興財団山本保博氏。
 テーマでありました「リーダーシップのあり方」についての議論と結論は未だ道通しという感じでした。自衛隊との連携に関しては皆さん関心がおありのようでした。

イームス・ジャパン来年度の計画(白濱) 

 イームスジャパンの企画委員会で来年度の年間計画の概要等を次のように決めました。
1)28年度総会を5月21日(土)に開催する。
2)その際の特別講演会の演題及び演者等は、
①「大規模災害時の対処等(仮題)」(海上自衛隊医官)、
②「新東京国際空港検疫室の最近の話題・課題(仮題)」(当NPO法人の赤沼理事)、
③8月に行われる予定の「PP16について」、以上3題。
3)ニュースレターの発行、等でした。
また別件ですが、諸般の事情によりイームス・ジャパンの事務局が移転しました

自衛隊中央病院高等看護学院卒業式・閉校式(白濱)

学院閉校式寒桜
花
3月4日(金)、自衛隊中央病院高等看護学院の最後の学年の卒業式と同校の閉校式が陸上幕僚長の臨席の下行われました。昭和33年に開校した同校は58年の歴史に幕を閉じました。平成26年に自衛隊中央病院高等看護学院と防衛医大高等看護学院を一元化し、防衛省の看護師養成機関を「4大化」により統一したためです。
 私は平成2年から3年間高等看護学院長を経験、また自衛隊中央病院長として同校の入学式・卒業式を執り行った者として、同校の閉校には当然のことながら一抹の寂しさを感じました。卒業生はもっとそうでしょう。学院長時代に義務としてナイチンゲールのことや医学概論を教えたことも思い出されました。同校の卒業生4160名、現在1000余名が現役ナースとして働いております。私は51才の時に学院長から陸上幕僚監部衛生部企画室長(港区六本木)に転じ、臨床医から行政医の道に入ることになりました。そしてその頃より『高等看護学院の4大化』の構想が持ち上がり始めました。4大化を実現させるために多くの方々と20年以上という歳月を要したことになります。大きな夢が叶ったことになります。心から喜ぶべき事だと思います。
 近くの公園の寒桜、満開でした。
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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

http://www.iems-japan.com/

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