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銚子市立病院は再生機構から医療公社へ(白濱)

「医療法人財団銚子市立病院再生機構(再生機構)銚子市立病院」が4月1日より「銚子市医療公社 銚子市立病院」と衣替えします。
再生機構は、指定管理団体として5年間の契約で銚子市から医療業務(銚子市立病院)を委託されておりましたが、このたび銚子市は、我々の再生機構を「5年間の実績を評価することなく」管理団体として指名しませんでした。6年目以降も現有勢力で頑張ろうというのが私の『夢』だったのですが。
 黒字にできなかった我々に切り札はなく、新しい医療公社の理事長は市長。
私は、名誉院長として引き続き地域の方々のために診療を続けます。


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上野公園の桜(白濱)

上野公園1上野公園2
 鹿児島の高校を卒業して故郷を離れ56年、上野公園や上野動物園、西郷さんの銅像や上野駅周辺には数限りなく訪れたことがありますが、あの有名な上野公園の桜を愛でたことは一度もありませんでした。
 昨日は、「六義園のしだれ桜」を見た後、JR(駒込)で4つ先の上野まで足を伸ばし、念願の上野公園の桜も見に行きました。観桜のはしごです。
 満開の桜の下で、多くのグループが宴を張っており、まだ日が高いのに、学生と思われるグループが一升瓶の一気飲みをしているものもいて、救急車のお世話になるのはこんな連中だろうなと思いながら、人混みの中をもみくちゃにされながら歩きました。
 今夜の人出も凄いだろうなと思います。

六義園(白濱)

六義園江戸太神楽
 快晴、江戸時代に柳沢吉保が築園した六義園(東京都文京区)の「しだれざくら」、満開という新聞記事を読み、出かけました。昼食を摂って、のんびり桜でも見ようという気持ちでカメラ片手に出かけました。ところが入園待ち30分、長蛇の列でした。
しだれ桜はまさに満開、見物客も一杯、大道芸人「江戸太神楽」もいて、満足しました。
今年は桜めぐりをしようと思っております。

あらかん(白濱)

 「あらかん」という言葉をご存知ですか?
 NHKの「ラジオ深夜便」、とくに04:00からの番組は好きな番組です。ある朝聞いていたら『あらかんの音楽を作り続ける○○さん』というのがありました。「嵐寛寿郎に関する音楽を作曲し続ける女性」の事と思って話を聞いておりました。ところが「あらかんの」の「の」は所有を示す「の」ではなく、主語を示す「の」だったのです。
 「アラサー」「アラフォー」「アラフィフ」そして「あらかん」。あらかんとは「アラウンド還暦」のことを言うらしいのです。
すなわち、『あらかんの音楽を作り続ける○○さん』は、「還暦近くになった方で、今でも音楽を作り続けている女性」の話でした。



マスギャザリング災害(白濱)

マスギャザリング1マス2

昨日の第17回地域防災緊急医療ネットワーク・フォーラムの主題は『2020年東京オリンピックに向けたマスギャザリング対策など』、まさにマスギャザリング災害についてでした。
先ず、マスギャザリング災害とは「限定された地域で一定期間同じ目的で集合した多数の参加者と見物人の集団に発生する被害」、少なくとも1000人以上集まる集団。マラソンやサッカー、野球などのスポーツ大会(オリンピックが最大のもの)、コンサートや各種イベント、祭り、フェスティバル、花火大会などが中心となります。
演者は田中秀治教授(国士舘大学体育学部)による「国士舘大学の災害ボランティア活動の取り組みー東京オリンピックでの救援ボランティア組織構築を目指してー」、と題して、今年の東京マラソン大会(走者約3万6千人)で救急隊及びAED隊(AED75台配置)を学生、OB、救急救命士等(180名)で構成し活動した状況、及び2020年のオリンピックを視野に入れた救護体制の提言をされました。
森村尚人教授(横浜市立大学救急医学)は「2002年FIFAワールドカップ日韓大会から2020年東京オリンピックへ わが国のマスギャザリング医療体制の進化の軌跡」と題して講演をし、多くの提言をされました。
総括発言は山本保博先生による「広義の群衆災害を考える~Mass-gathering医療~」でした。

第17回地域防災緊急医療ネットワーク・フォーラム(白濱)

本日16:30より、第17回地域緊防災急医療ネットワーク・フォーラム(主催:全日本病院協会)が日本病院協会本部で行われます。私どもイームスジャパンは例年通りこのフォーラムを共催します。
主題は「2020年東京オリンピックに向けたマスギャザリング対策など」です。私が寄せた挨拶文を紹介します。
『2020年東京オリンピックの開催、まだ5年あるととらえるか、5年しか残されていないと思うか、当然後者だと思います。特にその際のテロ対策等については大変重要な課題になると思います。昨年の5月、イギリス大使館でバイオテロ対策セミナーがあり、ロンドンオリンピック(2012年)の時のCBERNテロ対策について現場で指揮をとったMr .Richard Merd(元ロンドン警視庁、テロ対策計画官)の講演を聞く機会がありました。彼の講演は『ロンドンオリンピック・パラリンピックにおけるテロ対策』、内容は『19日間、ロンドン警視庁1万人、軍(陸・海・空)13,500人、競技関係者105,00人が関与し、会場34カ所、売れたチケットは800万枚、そのほかマラソン、ロードレース、聖火リレーなどの観客8,000人、警備距離12,875kmに及んだ』ということでした。東京オリンピックでもこれに匹敵する対策やマンパワーが必要となるのでしょう。
警察、消防、自衛隊、行政者など官の方々と民間の方々、ボランティアの方々など実に数多くの方々が関与するわけですから,それぞれの地位・役割に従って官民一体となって連携し、事に当たることが不可欠になると思います。
すでに数万人規模でお客が集まる野球やサッカーなどのスポーツ大会や大型商業施設や歌手等によるコンサート等のビッグイベントは日常的に開かれております。花火大会にも多くの観客が集まります。各関係機関や施設等はすでに緊急事態発生時の対処マニュアルを持ち、訓練等を積まれていると思います。実際マスギャザリング災害やテロ等が発生した場合は公的機関等がファーストレスポンダーとなると思います。しかし被災者、特に歩ける被災者は至近の医療機関、その大半は民間の機関に駆け込むことになると思います。今までの大規模災害時に常に観察されていることです。災害教育及び防災訓練は非常に重要で、人が引き起こす人為災害やマスギャザリング災害は予防できる、また災害が発生しても減災できる可能性のある分野です。本フォーラムが皆様にとって有意義なものになることを祈念いたします。』

河津桜(白濱)

河津桜2015亀

 今日は暖かく、春を思わせる様子です。しかし明日からは再び寒くなるという報道ですが。
 銚子市立病院の近くに小さな公園があり、中心に池,そのほとりに桜が数本植えてあります。うち3本が河津桜。今が盛りです。花の蜜を吸いに3匹の小鳥が、おそらくメジロだと思います、枝にとまっていましたが、シャッターを切ろうと構えたら飛んで行ってしまい、2度と帰ってきませんでした。
 そして池の中央に浮かぶ板の浮き版には亀がたくさん甲羅干ししておりました。
 春はすぐそこまでやってきております。

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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

http://www.iems-japan.com/

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