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メディカル朝日(白濱)

病院2
病院02
 10日(月)に「朝日メディカル」(朝日費新聞社)のインタビューを受けてから大分経ちました。
朝日メディカルが『“人”が作る地域の医療~医師達の奮闘~(仮)』という記事を6月から10回シリーズで掲載するという企画です。その中の私のテーマは、『政治に左右されない住民本位の医療を~病院閉鎖からの復活~(仮)』、7月号になる予定のようです。
インタビュー内容は、「何故医師に?」「銚子に入るまでは何処で何を?」「銚子に入るきっかけは?」そして、「今の銚子市立病院の状況は?」「今後の病院の展開は?」などなどでした。銚子市立病院の再開、あれから3年10ヶ月、関心のおありの方はぜひ読んでいただきたいと思います。
私がいま、銚子で悩んでいることの『最大のこと』は、4年になろうとしても、まさに『政治に左右されない住民本位の医療の提供』の可能性の模索です。
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席の譲り合い(白濱)

またまた東京は大雪。今年の夏は気温40度以上を記録した猛暑、何かおかしいですね。雪の中、混んでいるバスにやっと乗り、入り口に最も近いところに立っていました。すると30歳代の男性が私に席を譲ってくれました。席を譲られたのは30数年ぶりです(子どもずれでした)。躊躇しましたが有り難く座りました。4つ目の停留所のところで乳飲み子を抱いて3才ぐらいの女の子の手を引いた若いお母さんが乗り込んできました。今度は私が席を譲りました。私の隣の女子高校生はスマホをいじったまま我々の立ち居振る舞いには全く無関心でした。彼女はどういうお母さんになるのでしょうか?
4,5年前1日に2回席を譲ったことがあります。私は電車の出入り口近くの席に座っておりました。そこにかなりのお年寄りが・・・、席を譲りました。別の電車に乗り換えて座っていたら今度は松葉杖の中年の男性が乗って来ました。席を譲りました。同じ日に2回、これは珍しいと思います。

今日は快晴(白濱)

 雪屋根
雪車
今日は快晴でした。屋根から飛び出している「雪」。「ツララ」になることもなく。
 びちゃびちゃ道路を歩いて、都知事選に行ってきました。いつもの選挙の折にはたくさんの自転車や自家用車が出入りしている中学校の投票所。閑散としておりました。

大雪(白濱)

雪家
 8日(土)未明から雪が降り始め、16年ぶりの大雪の天気予報。ラジオでソチの冬期オリンピックの開会式の放送を聞き、起きてみたら確かに雪が降っておりました。細かい雪がずっと降り続いており、今は横なぐりの雪、吹雪いております。都心は積雪数センチといっておりますが、わが家の周辺は20センチ近く積もっております。日曜日まで降り続くということです。
 首都圏の交通は乱れ、航空機もほぼ全便欠航。新幹線は遅れながら動いているようです。札幌の雪祭り等の旅行を楽しみにしていた方々や大学受験の方々は予定通り行かなく、大変だと思います。しかし、北海道や東北、北陸、山陰などの雪国では、「この程度の雪が降る」ということは日常的なことですね。
 明日の都知事選の投票率は大幅に下がるでしょう。どなたに有利?or不利?お年寄りは外出が・・・、若者も・・・。

テーマ3(新春講演会)(白濱)


新春講演会門脇2
質問
新春講演会のテーマ3は、門脇淳子氏(防衛医大元看護部長、当NPO理事)による「PP12フィリッピンに参加して」でした。
 門脇氏らが2012年に行った「PP12」の現場となったフィリッピンのレイテ島およびその周辺地域は、2013年の「台風30号」の通過した地域となり、多大な爪跡を残しました。PP12の時に彼の地で活動した人たちにとっては大変な心痛となったと思われます。
PP12の活動内容は地域の方々との「文化交流」、感染症の「教育講演」、そして本来の「災害対処・搬送訓練」、「診療の提供」等です。診療に関しては、現地の言葉(タガログ語)→英語→日本語といつも通訳が2人必要であったとのこと。これも海外での医療活動には不可欠の状況のようです。フィリッピンでのPP12の活動が、後日自衛隊が『台風30号』の災害対処活動をする際に役に立ったということ

テーマ2(新春講演会)(白濱)

新春講演会林新春講演会林2

新春講演会のテーマ2は、林晴美氏(NGOHuMA災害人道医療支援会)による「「PP12及び海外の医療支援」でした。
 林氏は看護師ですが被災地の現場ではロジスチックの役割、今までの活動の場はイラン、ミャンマー、パキスタン、スリランカ、スーダンなど15個所以上を数え、まさにロジスチックのプロです。
JICAが派遣される被災地にはほとんど発災翌日に成田を飛び立つという具合です。彼女の驚くべき事は、自然災害の対処やロジスチックに精通しているのみならず、国連の危機管理の課程(大規模災害対処、テロ対処、人質になった際の対処など)を3回修了していることです。 いずれの派遣地でも下痢や呼吸器疾患が多く、精神科領域の患者も多く認められるということでした。一方、彼女自身は数多き現場を経験しておりますが、活動中に体調を壊したことは一度もないという強靱な精神と肉体の持ち主でした。
PP12ではベトナムでの訓練に参加しております。非常に貴重なお話を伺いました。
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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

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