FC2ブログ

成増高等看護学校(白濱)

成増高等看護学校(東京都板橋区:夜間)における今年度の『災害医療』の講義が始まりました。2年生に対して週1回、今年で4年目。「災害一般について」「大規模災害は起こるのか?」「大規模災害が起こったら」「大規模災害時の医療」「災害に関する法律」「防災訓練と備蓄」「自衛隊の海外の活動」などを7コマ(90分/コマ)。
私も仕事が終わってから、生徒(20-46才)も昼間の病院勤務が終わってから、お互い疲れと睡魔と戦いながら、再来年の国試の合格を目標に。私は好きな分野のことを喋るので余り苦にはならなく、色々なことをまとめるのに良い機会になっております。
スポンサーサイト

東京十鶴会(白濱)

岡本
19日の土曜日、県立鶴丸高校の10回生の同級生会(東京十鶴会)が東京・新橋で行われました。東京の近県在住者、例年10月下旬の土曜日にやっております。とりあえず出席する元気があればそれで充分、58名が出席。鹿児島や福岡などの遠方から出かけてきた者が14名、彼ら彼女らは東京にいる息子や孫に会いに上京したついでに参加(と思います)。物故者54名(12%)。
同じ時期に同級の岡本君が東京・銀座の画廊で個展『地中海・マルタ島 スケッチ展』を開いており、それを見学してから同級生会に出席しました。最近の70歳代は年より5才は若いという報道がありました。スポーツクラブに通っている人が多いともありました。私のことを書いてくれているのかなと勝手に思いながら、まだまだ頑張るぞ!とつい力んでいました。東京十鶴会メンバーもまさに70歳代、二次会はカラオケありの飲み屋で(私は失礼しましたが)、確かに皆さん元気です、特に女性陣が。

最後の収穫(白濱)

ゴーヤ1最後のゴーヤ

 今年のゴーヤの出来具合はなかなかのものでした。そのさすがのゴーヤの収穫も終わりのようです。真夏は水やりを徹底してやり、日当たりが良ければ20cm以上のものが沢山とれ、1週間もほっとくと驚くほど大きくなっておりました。日照時間が短くなった最近では15cmぐらいになれば黄色くなってきて、大きくなりません。
 まだ10cmぐらいのものが3個ぶら下がっておりますが、これで終わりでしょう。
秋なすは小さなものがなっており、また花も咲いておりますが、本当に食べられるほど大きくなるか疑問です。

企画委員会(白濱)

門脇2
 1昨日、10日(木)夜、イームスジャパンの「企画委員会」を行い、25年度後半期および来年度の大まかな計画等を決めました。出席:白濱、千田、井村、門脇、加來、大井。
1)企画委員会を4半期に1回(1,4,7,10月)開く。
2)講演会等の開催
 ・26年1月25日(土):基調講演とPP13の報告会
 ・26年5月24日(土)、理事会、総会、および講演会
  講演会:基調講演とPP12の報告会
3)26年度中に「第5回銚子災害医療・危機管理セミナー」開催
4)ニュースレター発行の件、その他          以上

自衛隊中央病院・衛生学校彰古館見学―3(白濱)

訓練場
 陸上自衛隊衛生学校はさらに「部隊医学実験隊」という自衛隊特有の部隊を保持し、衛生学校に入校中の隊員(医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、救急救命士などのあらゆる医療系隊員)に対して国際貢献活動や大規模災害に関する教育や訓練を行っております。また衛生学校は「学校」ですので訓練場を持っており、基礎訓練等はここで行っておりますが、応用訓練や他部隊との共同訓練は富士(静岡県)や朝霞(埼玉県)の訓練場を使って行っております。衛生学校には年間20数課程の初級から上級の教育・訓練課程があります。ちょうど看護師達が訓練中でした。

自衛隊中央病院・衛生学校彰古館見学―2(白濱)

 説明
陸上自衛隊衛生学校は自衛隊の医師・看護師・薬剤師などの衛生職種(衛生科隊員=医療職種)の卒後教育及び「臨床検査技師養成課程」と「救急救命士養成課程」を持っており、さらに明治初期から現在に至るまでの貴重な資料を収めている医療史博物館『彰古館』を併設しております。
 彰古館にはわが国最初のX線撮影装置、それにより撮られた乃木大将のX線写真、明治初年の顕微鏡、フランスから送られた救急車のルーツ、日本最初の形成術例、西南戦争や日清戦争、日露戦争時の摘出弾など、実際の資料や多くの文献等が展示されております。
『彰古館 ―知られざる軍陣医学の軌跡―』(防衛ホーム新聞社)が出されております。
一見の価値のある施設と思います。

自衛隊中央病院・衛生学校彰古館見学―1(白濱)

ヘリポート
 中病案内
イームス・ジャパンでは、すでにご案内したように10月1日自衛隊中央病院と衛生学校の彰古館の見学会を行いました。参加予定者のひとりが来られなくなり,計7人。
 自衛隊中央病院は500床の陸・海・空3自衛隊の医療を総括する最終病院で、大型ヘリ(CH47,チヌーク)が離発着できるヘリポートを持ち、完全免震で災害に強い病院として作られております。さらに高等看護学院と診療放射線技師養成所を併設しており、常に国内の大規模災害や海外での国際貢献活動時に医師や看護師等を派遣しております。なお陸上自衛隊衛生学校は同病院に隣接しております。
 屋上ヘリポートで大型ヘリが離発着できるのは自衛隊中央病院屋上と防衛省(東京都港区)屋上のみで、自衛隊中央病院は大型ヘリ離発着可能な災害時に活用される新型輸送艦「おおすみ」などとも直結できるようになっております。
 
プロフィール

iemsj

Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

http://www.iems-japan.com/

最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR