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彰古館・自衛隊中央病院見学会(白濱)

 イームスジャパンは、「彰古館及び自衛隊中央病院の見学会」を計画しました。
10月1日(火)、場所は、三宿駐屯地(東京都世田谷区)にある陸上自衛隊衛生学校の彰古館及び隣接する自衛隊中央病院です。
彰古館には明治初期以降の貴重な医学史料が展示されております。
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千葉県合同防災訓練(白濱)

救護班
 9月は「防災月間」です。
14日(土)の「9都県市合同防災訓練」の千葉県会場は千葉科学大学(銚子市)のキャンパスでした。千葉県の合同防災訓練が銚子市で行われたのは26年ぶりだそうです。
銚子市立病院から看護師がひとり、千葉県看護協会のトリアージエリアの救護班に参加しました。また病院職員は私を含め11名が訓練を研修しましたが、病院としては初めてのことでした。
訓練は自衛隊、消防、警察、NTTやトラック協会、千葉科学大学生及び地元のボランティアなど約5000人が参加、訓練を研修するだけでも勉強になりました。
森田千葉県知事および越川銚子市長の講評あり。


谷瀬の吊り橋(白濱)

 日本一大きな村、十津川村(奈良県)の十津川に架かる「谷瀬の吊り橋」、長さ297m、高さ54m、中央の板の幅は約80cm。歩く度にゆらゆらと揺れる吊り橋。土地の方々の生活手段として、約60年前に住民のみんなが大金を出し合って架けた橋ということでした。
周りの景色も丸見え、足下も川面が見え、谷瀬の釣り橋
へっぴり腰で渡る私達、揺れるたびに「こわい・・・」という声が聞こえ、そのたびに横の鉄線に手をかけるとまた余計揺れる。ちょうど真ん中辺りで小さな3輪自転車に乗った80歳代と思しきちいさなおばあさんとすれ違いました。私達は揺れる中ウロウロしておりましたら、「わしゃここでじっとしているから、さっさと通って行きなされ」といわれました。対岸に買い物に行く途中でしたのでしょうか、その平然と超然とした態度、今でも顔を思い出します。高所恐怖症の人は絶対に渡れませんね。
 午後からは世界の霊場、世界遺産高野山の奥の院を見て、一路新大阪駅に。帰京して2日後から台風18号が紀伊半島、京都・滋賀等に多くの被害を残しながら、日本列島を縦断してゆきました。

熊野三山と那智の大滝(白濱)

 熊野三山とは、「熊野本宮大社」「熊野那智大社」「熊野速玉大社」をいい、熊野三山を参拝すれば寿命が10年延びるといわれ、よって10年延ばしてきました。
那智大社と那智の大滝、那智大社から遠く大滝を望むことが出来ますが、山を下り滝壺の近くまで、勿論バスで。
滝壺付近は、1昨年の台風により上流から流されたと思われる大きな石がごろごろと転がっており、また周辺一帯の川堤も壊されたのでしょう、大きなクレーン車が護岸工事の最中でした。本来ならもっと滝壺のそばまでは近づけたのではないかと思われます。
「熊野古道」を600mほど歩き、雰囲気を味わってきました。しかし、杖をつきながらの下り道、足が滑りそうで、無理して歩く程のことはないと思いました。降り口終点に南方熊楠が3年間住んでいたという小さな旅館が残っておりました。

那智の滝

瀞峡と吊り橋(白濱)

瀞峡と吊り橋
 旅行2日目(11日)は、瀞峡(どろきょう;北山川)と熊野三山。南紀州には熊野川、北山川、那智川、十津川などと多くの川が紀伊山地から太平洋・熊野灘に注がれています。1昨年の台風12号はこの地域を直撃し、河川決壊、崖崩れ、道路決壊・寸断、家屋流出などの多大な被害を広範囲にもたらし、死傷者も多数でました。いまでもその時の爪痕が至る所で見受けられました。東日本大震災の約半年後に発生したのが本災害で、東日本大震災の被害が甚大であったため忘られ勝ちですが、やはり被災地の傷跡は生々しく、復旧が急がれると思いました瀞峡

写真は瀞峡を走るジェットスターから撮ったもので,濁流はこの吊り橋を越えたそうです。今でも吊り橋に木片がぶら下がっておりました。

伊勢神宮(白濱)

2泊3日の『紀伊半島の秘境大縦断』は伊勢神宮の皇大神宮(内宮)および豊受大神宮(外宮)から始まりました。
今年は20年に一度の「神宮式年遷宮」(第62回)の年にあたり、天皇陛下は遷宮の日程を内宮10月2日、外宮を10月5日と定められました。内宮も外宮も真新しい装いがほぼ完成しておりました。
内宮の鳥居前町の「おはらい町」は昔ながらの構えをした無数のお店が建ち並び、ウイークディにもかかわらず老若男女で賑わっておりました。あの「赤福本店」もここにあります。おはらい町の中程、直角にお参り
左真横に門前町を復元・再現した「おかげ横丁」が延び、さらに賑わいを増し,ごった返しておりました。
 私自身は3回目のお伊勢参りでしたが「外宮」は初めての経験でした。

夏休み・紀伊半島(白濱)

熊野2
 皆さんがお盆休みを取る間、留守番役をやるのが例年の私、私の夏休みはこれから、明日9日から11日まで。
『紀伊半島の秘境大縦断 谷瀬の吊り橋と瀞峡めぐり・熊野古道・お伊勢さん詣 3日間』というツアーに参加します。行きは名古屋まで新幹線、帰りは大阪から新幹線。5時半起きです。
1昨年全く同じツアーを申し込んでおりましたが、台風12号・15号がこのルートを直撃し、崖崩れ、道路決壊、土石流、熊野古道も歩けなくなり、谷瀬の吊り橋も歩行禁止、名所旧跡にたどり着けるルートがなくなり、出発1週間前に急遽中止になったいわく付きのもの。
天候に恵まれるのを祈るのみです。

アフタヌーンティ-

アフタヌーンティー
先週の土曜日、中学時代(鹿児島市立城西中学校)の同級生(元名古屋大学教授、名古屋在住)と58年ぶりに会いました。中学時代の同級生のメールで私の存在を知ったということです。場所は都内有名デパートの中にある『アフタヌーンティ-』という店、男同士が真昼間(14:00)デートする場所も知らず、私がインターネットで調べて指定した店。30分前に場所を確認するために様子見に立ち寄ったらすでに10人以上の女性の方々が順番待ちしておりました。そのままひとりちょこんと女性に囲まれて並び、彼が来るのを待ちました。並んでいる人も丸見えの店内の人もほとんどが若い女性たち。ファッショナブルなお店でのデート、皆さん食べているのは大きな皿に色々な物が盛ってあるスイーツ、そして紅茶。そんな環境の下70才を優に超えた男が2人、何せ58年ぶりの再会でしたので、顔も覚えておらず、物語も作れず、失礼しながらの大人のまじめな会話で終始しました。彼は、私が中学3年2学期に転校して行った際の隣の席の子(?),彼は転校生の私のことをよく覚えておりました。今度会う時はビールでも飲みながら語りましょう、といって別れました。

竜巻

竜巻2
昨日5日は全国で自然災害の怖さを実感した日でした。
豪雨(冠水)、落雷、河川氾濫、土砂崩れ(家屋倒壊・道路決壊)、桜島の爆発的噴火、竜巻など、全部1日で各地に起こった、どれ一つとっても記録的な自然災害です。
その前日4日には埼玉県と千葉県で竜巻が起こったばかりです。
4日には台風15号も鹿児島県に上陸、鹿児島県への上陸は6年ぶりとのことです。ルース台風(昭和26年;私は11歳)で我が家の屋根が吹き飛ばされ、台風の目の中から星空が見えた事をよく覚えております。その後もよく台風が上陸し、沖縄から鹿児島、台風銀座といわれておりました。私の頭には今でも台風はいつも鹿児島・九州に上陸するものと思っておりました。
これを書いている今もテレビでは千葉県富里市の豪雨・冠水の映像が流れております。どうしたのでしょうか?地球温暖化の影響でしょうか?もっと何かが起こるのでしょうか?
昨晩夕食をとるために銚子の町を歩いていたら急に雨が降り出し、レストランに着くときはびしょ濡れになっておりました、傘は差していたのに。


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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

http://www.iems-japan.com/

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