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華麗に加齢を、加齢を華麗に(白濱)

今日で6月が終わり、明日から7月、今年の半分が終わりました。この年になると確かに時がたつのを早く感じます。まだまだ大変忙しい日々を送っておりますので、立ち止まって物思いにふける余裕がありません。いいことだと思います。
いかに年をとるか?アンチエイジングも生き様、華麗に加齢を、加齢を華麗に、これも生き様。
「災害時要援護者」には高齢者(65才以上)が含まれます。しかし65才以上の人でも災害時に要援護者にならないで、災害時にひとりで逃げることが可能な人(自助)や、他人を助ける側になり得る人(共助)はいくらでもいます。
私の高校時代の同級生に、毎年10キロマラソンにチャレンジしているのがいます。前職は大学教授。ここのところ60分を切っていたが今年の「桜島マラソン」では61分55秒だったと、メールで大変残念がっておりました。毎日数キロ走っているということです。大したものです。
何処で仕入れた話か全く失念しておりますが、50才は50±5才、60才は60±6才、70才は70±7才,80才は80±8才に見られる、すなわち70才は63才に見える人もいれば、77才に見える人もいるということです。要は、物理的な年令そのものよりも、顔の皺、頭髪の状況は当然のこと、立ち居振る舞い、姿勢、体力、歩く姿、頭の回転、行動力、考え方、精神・身体症状など様々なものが年令を感じさせるのかも知れません。私は何時も年相応でありたいと願っております。
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自動改札

 Suicaで改札を通過する度に,いつもチョッといやな感じがします。わずかではありますが「開くかな?」という気持ち(不安)がよぎり、開いたら開いたで通過するときにホットします。開くのが当然なのですが。全く不正乗車はしていないし、大丈夫だと分かっていても一瞬戸惑いみたいな、身構えるような感じが今でもします。同じような感覚をスーパーや大型電気店などに盗難防止に置いてある装置、タグを付けたまま通ると、ピピピィと鳴るやつ、を通過する時にも感じます。
 Suicaが売り出された直後、ラッシュ時に、改札口を通るたびに、何でもないように開いたり、ピーピーといって開かない時があったり、そのようなことが数日続きました。そのたびに駅員に「どうなっているんだ」と詰問調に迫っていました。ある日「お客さん、他に何かICで読み取れるカードを一緒に入れていませんか?」といわれました。新しく作った「カード」を入れておりました。それが通過できたり出来なかったりした原因だったようです(常識の範囲)。その指摘以後開かないことは一回もありません。
しかし、今でも改札口を通る度に、ピピッとなって開かなかった時の記憶が少しよぎるようです。軽いトラウマ、誠に軽微な一種のフラッシュバックかも知れません。Suicaで週刊誌や缶コーヒー、ペットボトルなど何でも買えるこの時代にです。

クラゲのいる病院

 海月・水母、クラゲが銚子市立病院に来ました。
銚子沖のイルカ・ウオッチングで有名な「フリッパー号」を運行している(有)銚子海洋研究所の宮内様からミズクラゲ(赤ちゃんクラゲ10匹)を頂きました。
昨日正面玄関に水槽を設置して頂き、銚子市長はじめ多くの方々の立ち会いの下、除幕式をやり、メディアも数社来ておりました。
1.5mの台座の上に置かれた50cmの円形の窓を備えた水槽の中を、10匹の5-6cmの赤ちゃんクラゲがゆらゆら揺れながら元気に泳いでいる姿、患者も癒やされ,見舞いに来られた方も癒やされ,職員も癒やされることと思います。
海水は毎日海洋研究所の若い3人の女性職員が交換しに来てくれます。
 実は、2年半前にこのクラゲのプレゼントの話を頂いており準備をしておりました。そのようなときに東日本大震災が起こり、4組あった水槽の中3組が津波に流されてしまいました。残った1組を、修復なった今回頂いたものです。『クラゲのいる病院』として、このクラゲたちを大事にしたいと思います。ちなみにミズクラゲは海の中では30-40cmに1年ほどでなるそうです。ということは、水槽の中のクラゲ、順次入れ替えてゆくのだそうです。ニックネームをつけたくても区別はつきません。すべて宮内様まかせ。有り難うございました。

キューリ3本

 初収穫がキューリ3本ありました。
ここのところ趣味の欄には「音楽」と「園芸」と書くことにしております。かつては「スポーツクラブ通い」や「ゴルフ」などと書いておりました。
 狭い庭にバラやボタンやクレマチスなどを植え、夏はゴーヤの緑のカーテンも。
 野菜類は地植えのスペースがないので野菜用の大きなプランターや円い鉢にトマト、ミニトマト、キューリ、なすび、エンドウなどの定番を植え、ところ狭しと置いてあります。
 その初収穫がキューリ3本ということ。早速今朝の朝食に出ました。
 定年退職後土地を借りて野菜作りをしている話などを同窓会で聞くことがありますが、私など草ぼうぼうにするのがオチ、プランターどまりが丁度、似合ってます。

銚子市立病院 市民講座(白濱)

 6月1日(土)、「銚子市民を癌から守る」という市民向けの公開講座を、銚子市立病院主催、NPO法人先端医療フォーラム協力で開催しました。
 新市長越川氏の挨拶の後、私が「銚子市立病院の現状報告」と題し、病院再開後3年間の歩み、今後の目標等について話をしました。
 講演は、間宮先生(銚子市立病院外科部長)の司会の下、1)「胃癌」羽成直行先生(千葉大学外科助教、2)「大腸癌」宮内英総先生(千葉大学外科講師)でした。
特別講演は、落合先生(銚子市立病院顧問)の司会の下、松原久裕先生(千葉大学外科教授)による「食道癌」でありました。
 日本人の「癌」の中で最も有名かつ身近な疾患、食道癌、胃癌、大腸癌の話を我が国の一流の先生方に、市民の皆さんが分かり易い言葉で疫学や治療や予防等の最新情報を話して頂きました。
 会場は300席用意、椅子を追加しても立ち見が出る盛況、休暇の土曜日、皆さん満足して帰路についていただけたものと思います。

なお、本市民公開講座は2回目、1回目は昨年の5月「銚子市民の救急をどう守るか」というテーマで行いました。少しずつ少しずつ市民の中に○○病院が浸透してゆきます。
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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

http://www.iems-japan.com/

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