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トライアスロン世界選手権ベルフォーレ大会(白濱)

 フランスのベルフォーレで行われる「ITUトライアスロン世界大会」(2013.6.2-6.3)に銚子市立病院の看護師が出場します。エイジグループ30~34歳枠です。28日フランスに向かって出発しました。

 実は、1週間ほど前、夕闇せまる19:00頃、晩飯を食べる目的に市内を歩いていたら、前から若い女性がランニング姿で走り抜けて行きました。銚子では珍しい光景でした。今時感心な女性だな!と思っていたら、やおら彼女が立ち止まり、戻ってきて、話しかけてきました。
「院長、私です。休暇を頂きまして、・・頑張ってきます。」と言い残し再び走り去って行きました。当院に着任したばかりの新任ナース、彼女がトライアスロンの日本代表選手だったとは驚きました。
日本トライアスロン連合(JTU)から正式の派遣依頼状を受け取っておりましたので、事情は掌握していたのですが。頑張って来てほしいものです。


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イームス・ジャパン総会・講演会(白濱)

 昨日25日(土)、NPOイームス・ジャパンの総会及び講演会を開催しました。
総会において、平成24年度の事業報告及び会計報告を行いました。事業報告の主なものはPP12への初参加、ニュースレター第5,6,7号の発行、講演会開催や講師等の派遣でありました。次いで、平成25年度の事業計画と予算の審議等を行い、承認していただきました。今年度計画している主な事業は、PP12に関する小誌の発行(25年5月発行、会員に配布予定)、PP13(パプアニューギニア)参加等であります。会員も100名を超えるところまで来ました。会員の皆さんに感謝申し上げます。
総会後の講演は、先ず防衛医科大学防衛医学教授の加來浩器(本イームスジャパン理事)による「パプアニューギニア衛生地誌 PP13に向けて」。6月22日に日本を出発し、パプアニューギニアで活動するPP13、その際特に医療・衛生上留意すべき点の講演でありました。蚊が媒介するマラリア、テング熱、チクングイア熱などの感染症、感染性下痢症、そして日本ではほとんど見られなくなった寄生虫症(回虫、鈎虫、糞線虫など)等についてでありました。
私の講演は「インドネシア・ロンボク島でボランティア」と題して昨年8月にインドネシア・ロンボク島で行った在ロンボク邦人の健康相談、ロンボクの病院等の医療事情、現地の小学校で行った衛生実技指導(ルミテスターを使った手洗い指導)などの活動の報告でありました。これらはホームページにアップする予定です。

銚子市立病院防災訓練(白濱)

 22日(水)、銚子市立病院の防災訓練(通報訓練、患者避難誘導訓練、消火訓練)をやりました。
 医師用(5枚)、看護師用(10枚)、事務要員用(10枚)の訓練用ゼッケン(災害派遣の時にも使えます)をノルメカエイシアから提供してもらい、少し臨場感を持たせました。警察、消防の方々にも来てもらい、訓練の指導・講評を頂きました。
訓練は「時間通りに進む」のではなく、「多くの反省点と多くの教訓事項を残す訓練」がいい訓練だと思っております。少しずつ練度を上げ、最終的には「全職員参加型の全患者避難誘導訓練」を目指したいと思います。今後のために「おんぶ帯」や「レスキュー・キャリーマット」も備えたいと思います。
「ひとりひとりの災害対策」という本を出した私が働いている病院が、いざという時に役に立たないような事態になったら、恥ずかしい事になりますから。頑張ります。

インフォメーションとインテリジェンス(白濱)

 14日、飯島勲内閣参与が訪朝、平壌に降り立った。北朝鮮で彼は阿倍内閣危機管理担当特別参与と紹介されたらしい(TBSより)。
 4月20日(土)、安倍総理主催の「桜をみる会」に招かれ、新宿御苑に行きました。
最後に、花道の中を総理夫妻がSP10人ぐらいに守られながら、ゆっくりと,周辺の方々と握手しながら(私もご夫妻と握手する機会がありました),歩き、そして車中に消え、宴は終わりました。
 総理の露払いというわけではないのでしょうが、先ず谷垣前自民党総裁が歩き、数分後に菅官房長官、そしてさらに遅れて山口公明党党首、待つこと数分いよいよ総理が・・・・と思っていたら、飯島氏が右手を挙げながら現れました。あの風貌で瞬時にわかりました。
 そして15分後ぐらいにSPに囲まれながら安倍総理夫妻が,真打ち登場です。
 今回の飯島氏の訪朝を彼の個人プレーと言っていた有名な解説者がいましたが、あくまでも私見ですが、それはあり得ないと思います。
 2002年の小泉首相の訪朝の時の写真に、当時の官房副長官の阿倍氏と飯島氏が一緒に写っております。
多くのインフォメーションの中に豆粒みたいな貴重なインテリジェンスがあります。

イームス・ジャパン総会(白濱)

 NPOイームス・ジャパンの会員総会及び講演会が以下の要領で開催されます。講演会は一般の方も参加可です。
1.日時 平成25年5月25日(土)
2.場所 ヒューリックカンファレンス Room3
     東京都台東区浅草橋1-22 Tel 03-5468-0130
     JR総武線浅草橋駅下車 駅前徒歩1分
3.会員総会 14:30-
4.講演会  15:45
  1)防衛医科大学防衛医学教授 加來浩器
   「パプアニューギニア衛生地誌 PP13に向けて」
  2)イームス・ジャパン 理事長(私)
   「インドネシア・ロンボク島でボランティア」
 ご来場をお待ちします。

日常が始まりました

 連休、いわゆるゴールデンウイークが終わり再び日常が始まり1週間が経ちました。
4月21日(日)の銚子市長選挙、銚子市立病院を再開させ、ここまで引っ張ってきた市長が敗れました(市長交代は5月17日)。新市長の下で「病院の再開から再興」に向けて再度エンジンを吹かして船出する覚悟です。病院の開設者は市長で、私は管理者、雇われマダムみたいなものです。
病院の最新情報:4月の外来患者数は7000名を超えました。また昨日10日(金)の外来患者数は500名を超えました。両方とも病院再開以来の新記録です。カルテ数は優に12000を超え13000に迫ろうとしております。銚子市周辺の地域の皆さんは「銚子市立病院」を認知してくれたと確信をしております。
「地域住民の方々(患者さん)の目線」で医療の提供をしたいと思っております。病院再開時の理念と同じです。

ゴールデンウイーク

 平成22年5月1日、銚子市立病院の再開のテープカットをした日。マスコミの数>職員の数、衝撃的な日でした。そして連休明けの5月6日、初外来の日です。マスコミ>職員>患者という、これも衝撃的な日でした。あれからちょうど3年、今年の4月の外来患者数は7,000人を超えました。これも衝撃的な月でした。
4月から5月にかけてのゴールデンウイーク。
3連休と4連休。休みの間の週日は何処にも出かけず、カレンダー通りの銚子での勤務。
休みの日は,ささやかな庭の手入れと、セントラル・フィットネス・クラブ通いと、義理の祖母(92歳)のお見舞いと、そして体の休養に充てております。
プロフィール

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Author:iemsj
こんにちは
私達はNPO国際緊急医療・衛生支援機構IEMS-Japanです

http://www.iems-japan.com/

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